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アウトプット

NIKKI

2015年も1/24位が終わってしまった。元旦からこれまでを振り返る。

一日から三日は東京に戻って働いた。一日は先輩のバイト先のヘルプとして、池袋近郊のオサレカッフェ~でウェイターをやった。たまには個人経営ののんびりしたお店で働くのも良いなと思った。正月にしてはかなり込み合っていたけど、普段のバイト先と比べればなんてことなかった。どうやら良い働きをしたっぽくて、給料とは別に5000円のボーナス?をいただいた。助かる。二日三日はいつも通りファミレスで働いた。前から欲しかったレイバンのクラブマスターとステンカラーコートを買った。働いた分を一気に消費したので来月からも別に潤うことはなさそう。五日から大学が始まり、週末は成人式のためにまた地元に帰った。Twitterで散々言われている成人式だったが思っていたより悪くなかったというか楽しかったとさえいえるかもしれない。

 

元旦から今まで、意識的に本を読むようにしていた。カラマーゾフ全三巻と地下室の手記、それからシラーの群盗を読んだ。我ながら良いペースだと思う。そんな心がけが功を奏してかは知らないが、よく行く古本屋が店番を募集していたので次の日に履歴書を持っていき、一昨日面接してきた。一時間近く話し込んだので良い結果が出ると良いのだが、学生バイトは女の子ばかりのようなので少し心配である。

 

後はポートフォリオ制作のほうをシコシコやっていた。とりあえずHTML+CSSで体裁だけは整えた。まだ各ボックスの固定方法が甘い感じがするのでタブレットや小型端末向けの表示と合わせて詰めていきたい。

 

昨日TwitterのIT系の方と通話する機会があったのだが、頭の良い人と話すのは結構大変だなといった感じだった。脳の、普段使わない部分をピンポイントで刺激されるような感覚。気付きとしては、

 1.行動に先んじていろいろと考えすぎない

 2.モチベーションを高く保つために強制力を働かせる

 3.やったことをなるべくアウトプットする

みたいなものがあった。

 

まず1.に関してだが、いろいろ考えて行動することは決して悪いことではないし、僕も自らの行動の美学としているところでもある。しかしながらいろいろ考えすぎて身動きが取れなくなってしまうことは避けなければならない。周りの人間が見ている(見ることができる)のは常に結果であって、理念や思考過程ではない。そういったものは、まず形にした後で初めて上乗せすべきもののように思える。

続いて2.だが、これは僕の怠惰に起因するところが大きい。モチベーションを高く、というのは別に意識高く、ということではなく、むしろネガティブと言って差し支えない類のものだ。例えばジャズにおいてセッションというのはその学習結果を如実に表す良い機会であるといえる。練習していなければ全く持って良い演奏などできない。しかしながらそれでもセッションに参加すべきなのである。その場で恥をかきたくない、という負のモチベーションこそ、怠惰な人間にとって(少なくとも僕は)唯一の、モチベーション維持方法といっても過言ではない。だからこそ、様々の、強制的な力が働くような場所に身を投じろ、ということになるのである。ということで今年はインターンやら勉強会やらに参加して行こうと思う。

3.アウトプットについてはまあそのまま。通話相手の人も言っていたし経験則的にもこれは自分の思考とか学習の整理において少なからぬ効果を持っていると感じる。言語化する=相手に伝わるように書く、というわけで、このトランスレーションだけでもかなりの定着が図れるんじゃないかとさえ思う。ここ一年の自分の思考の根本になっているファクターって、このブログでそれなりに時間をかけて書いたものだったりするし。まあある意味では逆であるといえるのかもしれないけど、それならそれで問題はない。

 

とまあこんな感じで20日間くらいのことを振り返ってみたわけだがまだまだ頑張りが足りない。小並感ではあるが「今年は頑張りたい」