粉瘤 炎症 抗生物質

先週の木曜辺りから熱っぽくて、同時に臀部が腫れだした。月曜になる頃には炎症は大分酷くなっていて、最早座ることも歩くこともできなくなって、一日中寝ていた。昨日は熱の具合がそれなりによくなったので不自然な歩き方で注目を浴びながら駅近の皮膚科へ。インターネット情報によるとどうやら粉瘤という良性の腫瘍で、炎症している間は麻酔が効かないため切開処置みたいなのはできないとのことだった。そういうことならとりあえず内服の抗生物質だけ貰ってこようと皮膚科に行ったのだが、なんだかよくわからない間にベッドにうつ伏せになっており、気が付くと臀部に麻酔をハチャメチャに打たれていた。激痛。
元々痛い部分に針を刺すものだからもう何で痛いのかもわからない状態。その激痛のまま初老と言った感じの医師が僕の患部をグリグリと揉みしだき始めた。激痛。腫瘍の中身を出しているらしいのだが後ろで女医が「痛そ~」「あ~可哀想」と言っているのが聞こえる。全く麻酔が効いていない。絶叫。
腫瘍の中にガーゼを挿入されそのまま帰宅。まあそれなりによくなったっぽくて数時間後には普通に歩けるようになった。一応そういう病気にかかったということだけ実家に電話を掛けたら昼なのに父親がでてきて、ああそうだ失業してたんだとなった。無念。