皇居ランナーはショナリズムの夢を見るか

恩地孝四郎展みに東京国立近代美術館行ってきた.

行きの電車で三島読んでたからか皇居周辺にいたからか知らないけど普段あんまり考えないナショナルみたいなこと考えてしまった.

見ていた限りみんな左側通行だし左回りだしすこし不気味だった.オレ/わたしは自転車と同じ位はやいぜみたい感じなのか.

ちなみに恩地孝四郎展の横で「ようこそ日本へ」っていう1920-30年代日本ツーリズムについての特別展がやっていて,訳あってタダで観れたのでみたのだけど満州・朝鮮経由の日本旅行を海外にプロモーションするみたいなポスターがバンバン飾ってあってどぎまぎした.この2つは明日までなので暇な人は.

そのあと適当に歩いてたらいつのまにか神保町に来ていたので,「xxxx・xxxxxxのためのxxxxxx」っていう本が見つかった時以外は財布を触らないってきめて一通り見て回った.無かった.けどamazonでみたら2週間前から15kくらい値下がりしてたので注文した.あと展示会の図録も品切れ再販中だったのでシールド用含め3部予約しといた.

ちょうど秋葉原に用事*1があったので歯を食いしばりながら御茶ノ水を素通りして千石電商行った.帰りに初めて AKBの店?みたいなのみてほんとにあるんだ〜となった.

今日は何度も「できないことはできない」んだなと感じた.運命論っぽいけど悲観的ではないんだけど伝わるだろうか.

月に吠える―詩集 復元版 (1965年)

月に吠える―詩集 復元版 (1965年)

*1:RaspberryPI用のブレッドボードとかピンコードとかセンサとかLEDとか