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2016/06/25

NIKKI

先日もブログに書いたしということで嘔吐を読んだ。サルトル意外に親切だなあという感じ。これで〇〇は読んでおくべきでしょみたいな本がまた一つ減った。ここ最近の傾向としてこの名前は知っているし内容もなんとなく聞いたことがあり、とにかくいろんなところで言及される作品(こういうことを指す名詞ないのかな)ばかりに手をつけている感じがする。これはもう退屈した人間のやることなのではないのかと感じる。しかし自分はしらないが周りの人が知っているものはそう簡単になくなったりしないので、焦燥感のようなものは消えず、退屈だろうがなんだろうがとにかくやめることができない。自分の趣味を掘って行って誰とも話が通じなくなるのが怖いのかもしれない。ところで洗濯機がいよいよ寿命らしい。壊れたらどうすればいいんだろう。新しく買う余裕はない。部屋の電気ももう何年も替えていない。そうやって考えてみると今の生活は結構危ういバランスの中にあるのかもしれない。

嘔吐 新訳

嘔吐 新訳