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6月に聴いた音楽

例によってlast.fmより

1. Radiohead A Moon Shaped Pool

今月唯一の新譜。これはまあ無難というか、生涯最も聴いたであろうバンドがRadioheadなのでこうなるほかない。アルバムに発売前はたしかBurn the WitchとDaydreamingの2曲がMV公開されていて、その時は前者の方が好ましく感じたのだが、アルバムを通して聴いてみるとBurn the Witch以外が良いというか、その曲だけ全体から浮いているように感じた。True Love WaitsがマイクラのBGMっぽくて良い。

A Moon Shaped Pool

A Moon Shaped Pool

 

 2. 戸張大輔 — ギター

このアルバムはもう年間ベスト(その年のものではないアルバムにこの用語を使うのが正しいのかは不明)と言えるくらいきいたのだけど、今月もまたずっときいていた。何も考えずに聴ける、無と最高に相性の良いアルバム。

ギター

ギター

 

 3. Hermeto Pascoal — Festa dos deuses

ジズモンチに次ぐ私的ブラジルっぽい音楽ブーム第二波。声にメロディとコードつけるのにハマってずっときいていた。

神々の祭り

神々の祭り

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  • 発売日: 2014/07/23
  • メディア: CD
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 4. Arto Lindsay — Noon Chill

曖昧な存在聴きまくったのでつぎはこれという感じで買った。blue eye shadowはyoutubeのライブ音源よりBPM遅くてあれってなったけどこれはこれでいいというかもうベースが好きすぎてベース練習しはじめた。

Noon Chill

Noon Chill

 

 5. Derrick May — Innovator

ブラックマシンミュージック読んだので買った。あまり覚えていない。Perfumeっぽいフィルがあったような。

Innovator [帯解説 / UHQCD仕様 / 2CD / 国内盤] (BRC478)

Innovator [帯解説 / UHQCD仕様 / 2CD / 国内盤] (BRC478)

 

6. Alexander "Skip" Spence — Oar

昨日買って今日まで聴き続けた。今月ベスト。

Oar

Oar

 

 

7. Steve Reich ー Different Trains / Electric Counterpoint

図らずもパットメセニーのアルバムを買うことになろうとは。Different Trainsはパスコアールと手法的に似ている。Electric counterpointのほうは途中のベースがエモいです。

Electric Counterpoint / Different Trains, Electric

Electric Counterpoint / Different Trains, Electric

 

 8. Taylor McFerrin — Early Riser

なんで?

Early Riser

Early Riser

 

 9. Air — Moon Safari

Airはエアーではなくエールです飛行機のあれと同じです。Airを初めて知ったのはpunpeeのmixed biznessでだった。なんだこの気だるさタクシードライバーのテーマの再来か?とか思って調べたらヴァージンスーサイズというソフィアコッポラ(あのコッポラの娘)の映画のサントラに入っていて、というかサントラをAirが担当していて、すぐにCDを買った。という感じで、このまえ近所のレコード屋に行ったらこれがあったので買って聴いた次第。

Moon Safari

Moon Safari

 

 10. Funkadelic ー Free Your Mind & Your Ass Will Follow 

これもブラックマシンミュージック経由。ファンクとはJBのようなものなのではと思っていたので予想外にジミヘンぽくて結構ハマった。デリックメイよりUFOっぽい。

Free Your Mind & Your Ass Will Follow

Free Your Mind & Your Ass Will Follow

 

 

番外として、micachuのfallとninjatune podcastのthundercat回とjai paulのbtstuもよくきいた。